いついつまでも……。
四条貴音です。
皆様、本日は劇場へお越しいただき、
ありがとうございました。
今の私にでき得る全てを披露したつもりですが
いかがでしたでしょうか。
今回の公演に臨むにあたって、
私は少々、己と向き合う時間をいただきました。
私は何者なのか。何を為すべきなのか。
何を為すために今、私はここに在るのか。
答えはまだ何もわかりませんが、
ひとつだけ、確認できたことがあります。
私はアイドルとして、皆様とともに在り続けたい。
舞台で舞い踊る私を、皆様にご覧いただきたいのです。
もしよろしければ、
これからも私のこと、私達の劇場のことを……
どうぞ、よろしくお願いいたします。
四条貴音