お礼を
お疲れさまです。千早です。
プロデューサー、
私にダスクの役を取ってきてくれて、
ありがとうございました。
大きな仕事というのもそうですが、
とても勉強になりました。
ダスクの役作りをしていく中で、私は何度も、
鏡を見ているような気持ちになりました。
撮影が終わった今、昔からの友達のような、
そんな感覚があります。
今回出演したみんなも、自分の役について、
思うところあったのではないかと。
あ、それと……。
エミリーのこと、すみませんでした。
私の言葉足らずで、ご心配をおかけして
しまったかと思います。
それでも私達を信じて、見守っていてくれて、
本当にありがとうございました。
この作品は、今の私たちにできる、
最高のものになったと自負しています。
たくさん配給されるといいですね。
それではこのあたりで、失礼します。