山頂の月
お疲れ様です、貴音です。
先日、麗花から山頂より見る月は、
真、美しいと聞きまして、
麗花と共に登ってまいりました。
その最中、ふと思ったのですが、
夜の山はアイドルの活動と似ていますね。
行く先は闇に包まれ、油断しようものなら、
険しき道につまづいてしまいます。
ですが、そんな私たちを導いてくれるのが、
プロデューサー、あなた様です。
劇場の幕上げからこれまで無事に歩んで
こられたのは私たちがつまづかないよう、
プロデューサーが
足元を照らしてくださっていたおかげ。
どうかこの先も山に射し込む月の光のように、
私たちを高みまで導いていただけると幸いです。
それでは、今宵はこれにて失礼致します。
追伸
山頂から見た月は、話に違わず美しいものでした。
次はぜひ、あなた様と共に……。