幾年月を……
お疲れ様です、貴音です。
プロデューサーと共に
歩み始めて、どれほどの月日が流れたでしょう?
思い返せば長かったような、短かったような……
真、不思議な縁です。
故郷を遠く離れ、
これほどに心を通わせられる『ぱーとなー』を
得られるとは、思っておりませんでした。
それ故に、なおさら大切に感じてしまうのです。
願わくばこれからも、
あなた様と共に在りたい、と……。
何度でも舞台に立ち、公演をいたしましょう。
記念の年を重ね、道を重ねてまいりましょう。
遥かな時の彼方まで……。
私はこれでも、欲張りな方なのです。
どうぞ、お覚悟を。ふふ。