Re:たくさんの私
それは幻想にも近しく、もっとも懐かしく、
そして愛しく感じる「私」ですね。
その「私」は、私の妹……
遠くに在っても強い絆を感じる、
かけがえのない妹と強く結びつきます。
今の私自身でさえ、妹のおかげで
ここに居られるのです。
多くの血と汗と涙が流れましたが、
すべては泰平のため。
今はすっかり、すべての人が
心穏やかでいられる、ような……。
……少し話し過ぎたかもしれません。
秘すれば花という言葉もありますし。
語るべきことと語るべきではないことは、
分けねばなりませんね。
では、また劇場で。
私のあなた様。