未熟な自分でも
お疲れさまです、琴葉です。
プロデューサーは、
過去の自分を思い出して、ちょっと
恥ずかしくなることってありませんか?
私は……結構あります。
自分の未熟さに耐えられなくなることも……。
だけど、最近は少しだけ、
感じ方が変わってきた気もするんです。
できなかった自分がいたおかげで、
今の自分がいる。
未熟な自分がいるからこそ、
これからももっと先に行ける。
少しずつですけど、そんな風に
思えるようになってきました。
きっと、劇場のみんなや
プロデューサーが
私を支えてくれたおかげだと思います。
このまま頼りきりにならないよう、
支える側としても、頑張りたいので……
これからも、どうかよろしくお願いします!