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七尾 百合子 メール

Re:一生の不覚です……

うっ…… なかなか痛いところをついてくる質問です。 読まれたくないのか、と言われると、 逆に私はいつも自分の小説の読者を 探し求めていた気がします。 私が小説に込めた想いを 受け止めてくれるかもしれない、 私が意識してなかったことまで 読み取られてしまうかもしれない。 そんな誰かを……。 読んでほしいって気持ちはあるんですけど、 読まれるのが恥ずかしくもあり……。 この二律背反はなんなのでしょうか。 人間って、矛盾した存在だと思いませんか Yuriko.N
返信先 一生の不覚です…… 選択肢「そんなに読まれたくないものなのか?」への返信
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