Re:ジュリアさんのお友達
かっこいいエピソードなら、
幾つもありましたが……
では、とっておきのをお話ししましょう~。
バンドメンバーの一人が、
進路で悩んでいた時のこと……
本気でロックをするなら、
高校なんていかなくていいんじゃないか?
でも、高校くらい出てないと
将来苦労するかもしれない……
夢と現実、若者のジレンマですね~。
相談を受けたジュリアさんは、
「どこにいたって、お前はお前だろ?
どっちを選んでも、ダサいとは思わない。
やりたいようにやりなよ」
……って。
メンバーさんはその言葉で吹っ切れて、
軽音部の盛んな高校に進学して、
腕を磨いていったそうです~。
なかなか、深い話ですよね~