無題
プロデューサー、
あたしはどんな時でも、最高の出来を目指してる。
応援してくれる人達にとって、いつだって
応援しがいのあるアイドルでありたいからさ。
こんな風に思えるようになったのは
劇場で過ごす時間が長くなってきたからだろうな。
何が正解かわからなくて、迷うこともあったけど。
いつだってあんたや大切な仲間達が
道を照らしてくれた。
だから、これからも光に向かってまっすぐ進むよ。
光を放つのが空に輝く星だったとしても、
いつかこの手でしっかり掴んでみせる。
……なんて、ちょっとカッコつけすぎたか?
でも、あんたとあたしだったら不可能はない。
そうだろ、プロデューサー?
Julia☆彡