手紙が届きました
お疲れさまです、プロデューサー。
先日、実家から便りが届きました。
私がアイドルとしてしっかりやっているようだと、
とても喜んでいました。
ですが、色々と心配もかけてしまっているようです。
娘が遠方にいるとなれば、
無理もないのかもしれませんが……
少々、過保護すぎるのではないかと。
私がそれほど不器用に見えるのでしょうか?
いささか、心外です。
また最後に、高木社長や関係者の皆様に、
くれぐれもよろしく、
との言伝がありましたので、お伝えしておきます。
わかっているとは思いますが……
関係者には、あなたも含まれています。
くれぐれも当事者意識を忘れないでください。
一蓮托生です。
それでは、引き続きよろしくお願いいたします。
白石紬