宮尾 美也
アイドルスペースウォーズ エピソードⅣ
私は、独立機動戦艦ミャオの艦長です~。 「艦長といえばこれだ」って、 おじいちゃんがパイプを貸してくれました。 似合ってますか~?
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私は、独立機動戦艦ミャオの艦長です~。 「艦長といえばこれだ」って、 おじいちゃんがパイプを貸してくれました。 似合ってますか~?
お~、これが戦艦ミャオですか~。 自分の名前がついている船を見るのは、 生まれてはじめてです~。 …船じゃないんですか~?
お~。この部屋がブリッジですね~。 私の席はここですか~。 ふかふかの椅子ですね~。 艦長になったって感じがしてきました~、むふふ。
なんと~。私の命令で この戦艦は動くのですね~。 電車の車掌さんになった気分です~。 それではいきましょう~。出発進行~ふふ♪
この衣装、コスプレみたいですね~。 着ていると、私じゃない私になった気がします~。 いつもの私と今日の私、 どっちがドキドキしますか~?
「ドクターアンナが強化した戦艦ミャオは、 無敵です。どんな敵がきても、 きっと大丈夫ですよ~。 強襲先鋒部隊、華麗にいきましょう~♪」
戦艦ミャオの艦長さんは、 のんびり屋だけど策士なんですよ~。 私とはちょっと違うので、面白いですね~。 頑張りますよ~、お~!
戦艦ミャオは、遠回りせずに、 目標へまっすぐ進むんです~。 私の気持ちも、プロデューサーさんに まっすぐ伝えますね~。…どど~ん♪
なんと~。ラビットシティ主催の異種族 間親睦会は、運動会でしたか~。これは 久し振りに腕が鳴りますな~、むふふ♪
イデアルお嬢様もやる気みたいですし、 出し惜しみはしませんよ~。私達の力で チームを勝利に導きましょう~。お~。