真壁 瑞希
アイドルスペースウォーズ エピソードⅣ
支援ロボ、通称マカボが私の役です。 ドクターアンナの改造により、 分析ロボットから進化しました。原作では…。 おっと。…………ネタバレはダメ。
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支援ロボ、通称マカボが私の役です。 ドクターアンナの改造により、 分析ロボットから進化しました。原作では…。 おっと。…………ネタバレはダメ。
「エイリアンのセキュリティ・システムを ハッキングしました。これがプリズンタワーの マップです。…ドクターロコは、 最上階の特別監獄にいるようです」
「ミウラ少佐、そこを右です。…いえ、下ではなく …あっ。…ミウラ機、レーダー範囲外へ離脱…」 …………マカボにも、できないことはある…。
プロデューサー。 役作りのためにロボットダンスを練習してみました。 映画の中で披露するシーンはありませんが。 ……………ダンス、見てくれる?
「マイハマ大尉。もしトモカ監獄長と 遭遇したら、逃げてください。 まともに戦えば死にます」 …原作では弱いんだけどな、監獄長。
「全ロック解除。 この監獄のセキュリティは掌握済みです。 さあ、ヤブキ大尉。行ってください」 ………頼りになるぞ、マカボ。ぐっじょぶ。
マカボは、この作品に必要不可欠な存在です。 私は、劇場にとってのマカボになりたいです。 できれば、プロデューサーにとってのマカボにも。
バニーポリスのスパイとして、様々なカ フェのコーヒーを飲み歩いてきました。 ……ここのコーヒーが一番美味しいな。
ミス・Wはおそらく、私がバニーポリス 側だと承知の上で、情報を流している。 ……いつか彼女達と、共闘できるかな。