永吉 昴 アイドルトーキング
1
プロデューサー、見てくれ!
オレの腕、武器がついてるんだぜ。
しかも、前よりカッコよくなっててさ。
このボタンを押すと、光が……あれ?
何も起こらない……。えっ、ええ?
オレ、もしかして壊しちゃった!?
2
スタッフさんに聞いてきたぜ! 腕の
武器、壊れたんじゃなくてセーフティ
……なんとかっていうので、勝手に
起動しないようになってるんだって。
よかったぁ~……壊したかもって
すっげー焦っちゃったよ。へへ♪
3
「あはははは! スバル様の登場だぜ!
痛い目に遭いたくなけりゃ、
逃げろ逃げろ! 無様に逃げろ!
……ま、見逃すつもりはないけどなぁ?
さーて、楽しいパーティの始まりだ!
みんなまとめて、ぶっ飛ばしてやる!」
4
「おっ、骨のあるやつが来やがったな。
いいぜいいぜ、相手になってやる!
どんな武器で倒されたい? せっかく
だからリクエストを聞いてやるよ。
最後ぐらいは選ばせてやらないとな。
オレってすっげー優しいじゃん!」
5
オレが演じるスバルって、なんでも武器
に作り変えられるんだぜ。すごいだろ?
プロデューサーなら、なにを
武器にして戦うかな? うーん……
名刺とかか? シュバッと投げたり……
おっ、想像したら結構カッコいいな♪