箱崎 星梨花 アイドルトーキング
1
昼間は学生……でも、制服は仮の姿。
放課後になったら……戦士に変身!
想像するだけでわくわくします!
あっ、でも考えてみたら、放課後は
劇場でアイドルになっちゃう
わたし達も、同じなのかも……?
2
こんな南国の学園に通えたら、とっても
楽しいと思います。休み時間に砂浜で
ビーチバレーをしたり、透き通った海で
泳いだり……きっと授業が終わるのが
待ち遠しくて、制服の下に水着を着て、
ずっとそわそわしっぱなしですよね!
3
「昼間のわたしは優等生。廊下は
走らない。乱暴な言葉は使わない。
いつも皆の模範。でも、紺碧の海原が
夜闇に沈むとシャドウバウトが始まる。
そこではわたしはちょっと自分の殻を
破れるんです。なのに……延期!?」
4
「悪いことはそこまでです! わたし達
『セクター・ゼロ』は島の混乱を許し
ません。そんな目をしても無駄です。
もうあなた達はわたしの意のまま……
それが、この首輪の力。わたしの戦具
『あなたのハンドラー』……うふふ♪」
5
もしわたしが同じ戦具を手に入れたら、
プロデューサーさんに使いたい
です! そうしたら素早く動いたり、
お仕事も早く終わらせられますよね?
そんな風に、みんなが幸せになるような
使い方も、きっとあると思うんです!