(まつりに新しい衣装を試着してもらった。まつりの 新曲をイメージしてみたが、気に入ってくれたかな?)
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(まつりに新しい衣装を試着してもらった。まつりの
新曲をイメージしてみたが、気に入ってくれたかな?)
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びゅーてぃふぉー!なのです。
さすが、プロデューサーさんなのです。
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まつりが思い描いていた、キラキラ!な夢と憧れが
たっぷり詰まった素敵なドレスなのですよ♪
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喜んでもらえたみたいでよかったよ。
うん。よく似合ってるよ、まつり。
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ありがとうなのです♪
でも不思議なのです、プロデューサーさん。
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この衣装を着たら、
姫は魔法にかかったような気がするのです。
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魔法か……。もしかしたら、
その衣装は魔法使いが用意したものかもしれないな。
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なるほど……。プロデューサーさんは、
魔法使いさんとお友達なのですね!
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姫、どうしても魔法使いさんにお願いがあるのです!
伝言をお願いしたいのです!
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伝言ならお安い御用だ!
それで、何を伝えればいいんだ?
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とっても簡単なのです。
姫が魔法使いさんにお願いしたいことは……
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いつか、姫の魔法が解ける時が来たら……。
まつりを、そっと見守っていてほしいのです。
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まつりにかかった魔法は解けないよ。それに
この劇場のお姫様は、まつりにしか務まらないからな。
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……ふふっ。プロデューサーさん、
姫はお願いを変えるのです。
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この先もずっと、みんなを笑顔に変えられるように……
姫に魔法をかけ続けてほしいのです♪
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ははっ。わかった。
まつりの願い、ちゃんと魔法使いに伝えておくよ。
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ありがとうなのです。これでまつり姫のぱわーも増えて
みんな、とびきり・はっぴー!になるのです!
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これからの姫の活躍に乞うご期待、なのですよ!
プロデューサーさん♪
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(魔法の効果は永遠ではないかもしれない……。
でも、お姫様の願いを叶えるのがプロデューサーだ)
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(お姫様が望む限り、何度だって魔法をかけよう。
どんな時もステージで一番輝くのはお姫様だからな!)