(このみさんの新しい衣装、華やかさがありつつ シックで大人っぽくて、これはまさに……)
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(このみさんの新しい衣装、華やかさがありつつ
シックで大人っぽくて、これはまさに……)
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このドレス! まさに大人の……いいえ、私のために
作られた、私のための衣装だと思わない?
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プロデューサーは、やっぱりわかってるわね。
お姉さんを、こんなに喜ばせてくれちゃって♪
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アダルティな雰囲気は、このみさんの一番の魅力です。
だから、表に出していかないとと思って。
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フフッ♪ ならその期待には、
しっかりと応えないとね!
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安心して、こんなに素敵な衣装をもらったんだもの。
見た人の視線を片っ端から独り占めにしちゃうから♪
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というわけで……プロデューサー。
今夜、少し時間をもらえないかしら?
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このドレスを見て、思ったの。アダルティはアダルティ
でも、ムーディーな雰囲気が似合いそうだなって。
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そうなると、ステージも暗めな感じでしょう?
その時、どういう風に見えるのか気になって……。
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このみさん、そんなところまで考えて……。
でも、このあと何をするつもりですか?
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ふふっ。ちょうど夜だし、屋上に行ってみない?
暗さ的にも雰囲気的にも、ピッタリだと思って。
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なるほど。そういうことなら、お供します。
しかし、なんだか今回は念入りですね?
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それは、私も、プロデューサーと同じ気持ち
だからよ。ファンのみんなに最高の姿を届けたいから。
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……なんて。本当は、最高のものになるって、
もうわかってるんだけどね♪
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だって、プロデューサーが、
真摯に向き合ってくれたからこそできた衣装だもの。
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そこに、お姉さんのアダルティが加わったら……
いい仕事にならないはずがない! でしょ♪
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私のステージで、みんなを魅了する大人の時間を
生み出しちゃうから、楽しみにして♪ うふふっ。
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(このみさんからいつも以上の余裕を感じる! 最高の
このみさんが見せる夜……どうなってしまうんだ)