(風花の新衣装は、大人っぽい、綺麗な一着になった。 きっと風花も喜んでくれるだろう!)
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(風花の新衣装は、大人っぽい、綺麗な一着になった。
きっと風花も喜んでくれるだろう!)
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プロデューサーさん。
素敵な衣装を用意してくれて、ありがとうございます。
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ど、どうしたんだ? そんなに改まって……。
衣装、あまり気に入らなかったか?
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いえ、そんなことは!
とっても綺麗で、すごく素敵だと思いますよ。
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よかった……。でも何かあったのか?
こういう系統の衣装は、好みだと思ったんだけど。
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はい、それはもう! ただ……こういった衣装を
いただく度に、私、大喜びしてますよね?
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せっかくの衣装を、私の好みで一喜一憂するのは、
なんだかよくない気がして……。
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あっ。喜んでないからといって、
嫌いというわけじゃないんですよ? 本当に!
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ははっ、力説しなくても大丈夫だよ。風花が、
どの衣装も大切にしてることはみんな知ってるからな。
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だからこれからも気にせず、お気に入りの衣装があれば
思いっきり喜んでくれ。そのほうがこっちも嬉しいよ。
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わかりました!
それじゃあ、今の流れ、やり直しますね♪
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コホン……プロデューサーさん、この衣装、
とっても気に入りました。ありがとうございます♪
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……それはよかった! 曲のイメージとか、
風花の雰囲気に合わせてデザインしてもらったんだ。
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えっ……そうなんですか?
私の、雰囲気……。
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ふふ、ありがとうございます。やっぱり嬉しいですね。
自分の好みと、強みが重なるのって。
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もっともっと、自分の理想に近づくために
頑張ろうって、やる気が湧いてきます!
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ああ! 風花の理想に近づけるよう、俺も手伝うよ。
一緒に頑張ろうな!
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はい♪ ひとつひとつのお仕事を、
私なりに全力で取り組んでいこうと思います。
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そうすれば、また素敵な衣装に出会えるかも
しれませんし。ふふ、楽しみです!
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(風花のいろんな一面を引き出して、いろんな衣装を
着させてあげたいな。彼女の、喜ぶ顔が見たいから)