(可憐の新しい衣装は、中世っぽい雰囲気で なかなか好評だ! さっそく、仕事の依頼があった)
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(可憐の新しい衣装は、中世っぽい雰囲気で
なかなか好評だ! さっそく、仕事の依頼があった)
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お、お疲れ様です、プロデューサーさん……。
あの……い、今から、打ち合わせ、ですよね……?
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お疲れさま、可憐。
あれ? この後、衣装を着る仕事だったか?
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い、いえ! そうじゃないんですけど……。
衣装の話をするって、聞いたので……。
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そうだったのか。でも打ち合わせだけだから、
わざわざ着てなくてもよかったんだけど……。
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あ……す、すみません……っ!
い、急いで脱ぎますね……!
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いや、脱がなくていい!
せっかくだから、このまま打ち合わせしよう。
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そ、そうですか? よかった……。
あ、あの、プロデューサーさん……。
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わ、私……この衣装、とっても綺麗で……
すごく、気にいってます……それに……。
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あずささんが、タロット占いをしてくれたんです……。
今日は白い服を着ると、い、いいことがあるって……。
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なるほど、占いのラッキーアイテムだったのか。
……うん、あずささんの占い、当たってるかもな!
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ついさっき、仕事の依頼があったんだ。
可憐のその衣装を見て、ぜひって。
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えっ……ええっ……!?
ほ、本当ですか、プロデューサーさん……!
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もちろん、本当だとも。あ、でもこれは可憐の
実力だからな? 占いが当たっただけじゃ……。
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そ、そんな……私なんかが、評価されるなんて……。
きっと、あずささんの占いのおかげかと……でも……。
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でも、ありがとうございます……。私……
お仕事、精いっぱい、がんばりたいと思います……!
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うれしいな……やっぱり
占い、当たってたみたいです……。えへへ……♪