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あずささん、撮影お疲れさまでした!
最高のPVに仕上がりそうで楽しみです。
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ありがとうございます。でも、最高のPVだなんて♪
うふふっ、がんばった甲斐がありました~。
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ちなみにプロデューサーさんは、
どんなところが良かったと思いますか?
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そうですね……あずささんが演じていた女性の気持ちが
ひしひしと伝わってきたところ、とかですね!
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彼女は本当にいて、本当にあんな経験をしたんだって
心から思えるくらい、リアリティがありました。
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まあ、嬉しいです~。実は私、今回のPVでは、
心から役になりきるつもりで演じていたんですよ♪
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へえ、そうだったんですか。
たとえば、どんな風にしてなりきったんです?
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ん~、たとえば……私が演じた女性は、最初に
愛する人とデートに行く準備をしていましたよね?
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あそこでは、私だったら、デート前にどんなことを
思うのかなってイメージを膨らませたりしてみました。
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彼女の想いをなぞって、自分の想いと重ね合わせて……
この瞬間、私だったらどうするだろうって考えて。
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なるほど……。役の女性になりきりつつ、
その気持ちを考えながら、演じていたんですね。
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はい。本気でそう思えるように、彼女の……関係者も、
実際の人でイメージしてみたり……。
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へえ、関係者を実際の人で……。
たとえば誰です?
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えっ? そ、それはあの、その……。
は、恥ずかしいんですけれど……っ。
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彼女には、あ、愛する人がいます……よね?
その人のこと……だったり……。
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えっ? 愛する人を、実際の……?
あの……どなたを?
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あ、あの、勝手に当てはめてすみません!
そばにいてくださったものですから、つい~!
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ただあの、他に誰も思い浮かびませんでしたし、
すぐにイメージできちゃったものですから……。
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も、もちろん、たとえばの話ですよ?
想像の中で、PVの中の女性の、相手……として。
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え、ええ。たとえばの話、ですよね。でも……
安心しました。
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あずささんの演技は本当に素敵でした。どうやら想像の
中で、ちゃんとプロデュースできたみたいですね!
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想像の中でも外でも……いつもそばにいてくださって。
本当に……ありがとうございます♪