1
(エレナがクリスマスプレゼントを用意したいと
言うので、買い物に付き合う事になったのだが……)
2
コトハへのプレゼントは、これでオッケーだネ!
メグミは……あっ、あっちのお店がいいナ♪
3
ま、待ってくれ、エレナ……。
少し休憩しないか?
4
あっ! ごめんネ、プロデューサー。
荷物、重たかった?
5
いや、重くはないけど……
買い物のペースが速くて、目が回りそうかな。
6
そうなんだ~。コトハも、たまに
プロデューサーと同じこと言うヨ。
7
「目が回りそうだから、休憩にしましょう」って。
ワタシとメグミは、大丈夫なんだけどナ~。
8
でも、ずっと歩きっぱなしだったもんネ。
いいよ、休憩しよっ♪
9
エレナ、本当に元気だな……。
エレナだってたくさん荷物を持ってるのに。
10
これくらい、へっちゃらだヨー。
プロデューサーも、手伝ってくれるしネ♪
11
もしかして劇場のアイドル達、全員分の
プレゼントを買うつもりなのか?
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うん! でも、アイドルだけじゃないヨ?
コトリとミサキ、高木シャチョーの分もだヨ♪
14
それもそうだな。……ところで、青羽さんや音無さん、
社長の分まであるって事は、もしかして……。
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あ! プロデューサーの分は、
今日は買わないヨ?
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だって一緒に買い物しちゃったら、
サプライズにならないでショ?
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サプライズか……
エレナは、サプライズにこだわってるんだな。
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せっかくのクリスマスだし、
みんなでハッピーに過ごさないとネ♪
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あ! プロデューサー、あのお店で休憩しよ!
ワタシ、クレープが食べたいナ♪
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(エレナの、日常も楽しんでしまう才能はすごいな。
お返しに、サプライズを用意した方が良さそうだ!)