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(次の公演のプロデュースを、ロコにお願いする
事になった。これからその打ち合わせだ)
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あ、プロデューサー、ナイスタイミングです!
たった今、ステージプランができたところです。
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テーマはノーブルです!
アンユージュアルなロコをアピールしますよ♪
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なるほど、ノーブル……高貴なお嬢様って
感じかな? 確かに新しい一面かも。
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イグザクトリーです! さらに、ラグジュアリーな
ステージにするために、バトラーをアサインします!
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ロコとしては、ジュリアとヤヨイにお願いしたいと
思っているのですが……大丈夫でしょうか?
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よし、ふたりに聞いてみようか。
なかなか面白い企画になりそうだな。
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サンクスです! これでフィックスですね♪
それでは、早速レッスンを始めましょう!
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プロデューサー、
今日一日、ロコをエスコートしてください!
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今のロコに必要なのは、レディとしてのレッスンです。
グレイスフルなジェスチャーを身につけたいんです。
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なるほど、実践してみようってことだな。
わかった、俺でよければ手伝うよ。
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サンクスです! では劇場を全部回って、
それから駅の方まで行ってみましょう!
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えっ? そんなに歩くのか。
かなりいい運動になりそうだな。
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はっ!? 確かに……じゃ、じゃあやっぱり、
レッスンルームまでにしましょう!
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えっ……それだと、さすがに近くないか?
すぐ終わっちゃうけど。
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ううっ……そ、そう、ですよね……。ロコの
ラグジュアリーなステージのためには……。でも……。
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(ロコが悩み始めてしまった。覚悟がフィックス
するまで、もう少しかかりそうだな)