1
(『ヨルノオルカ』との対談のおかげか、通常公演の
客層も幅広くなってきた……いいことだな!)
2
ふう~、大丈夫だったでしょうか……?
ミステイクには見えていないはず……!
3
ロコ、お疲れさま。客席にきちんとアピール
できてる、いい公演だったと思うぞ!
4
はっ、プロデューサー! お疲れさまです。
そう言ってもらえるとホッとします……♪
5
ところで……最後の曲、ダンスにアレンジを
入れていたよな? かなりゆっくりめで……。
6
うっ!? さ、さすがプロデューサー、
シャープですね……。
7
あ、あれは、違うんですよ! タイアードで、
手を抜いたわけでは決してなくて……!
8
うん、大きな動きに切り替えたんだよな。
今日は客席の後ろのほう、子どもが多かったから。
9
! はっ、はい! イグザクトリーです!
遠くからでもロコのダンスが見えるように……。
10
そこに気づいてくれるとは……
やっぱりシャープですね、ふふふ♪
11
それくらいはわかるよ。子ども達、楽しそうだったな。
ここから見ててわかるくらい、笑顔だったから。
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あんな風にアドリブで対応できるなんて、
アイドルとしての成長を感じたよ。すごいぞ、ロコ!
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えへへ♪ アーティストがフレキシブルであることは
当然です! でも、それは自分のためだけではなく……
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新しい価値をクリエイトしてくれる誰かのために、
オールウェイズに……はっ!?
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オールウェイズ、インプレッションでビルドする
アート……あえてテーマを持たず……ぶつぶつ。
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ロコ? ええと……何か思いついちゃったのか?
一旦落ち着いて、先に汗を拭いて着替えを……。
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それどころじゃありません! 次のロコアートの
アイディア、急いでノートにまとめなくっちゃ!
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あ、ちょっと……風邪引いちゃうから! ロコー!