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(首都エリアでのツアーが始まった。ロコと一緒に
ひらめきを求めて、色々な場所を巡っている……)
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いいですか、プロデューサー!
最高のステージにするために必要なこと、それは……。
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インプットです! リサーチする場所は、ロコが
チョイスしてきました。ガイドは任せてくださいね!
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おお、それは頼もしいな! でもツアーのためなら、
みんなを誘わなくてよかったのか?
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ノープロブレムですよ! プロデューサーの
オピニオンに、ロコは期待してるんです。
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ロコが思いつかないようなユニークなアイディアが
大事ですからね。とても重要なポジションなんですよ。
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なんだか責任重大だけど……任せてくれ!
いいステージにしたい気持ちは、一緒だからな。
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でも改めて都内を歩くと、見たことのないものが
たくさんあって、ビックリするな……。
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そうですね。首都エリアは、とってもスピーディーな
サイクルでアップデートをしています。
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新しいオブジェクトも、たくさんクリエイトされていて
……。むむっ、ロコにはライバルがいっぱいです。
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たしかに……。世の中には斬新な発想をする人が
いっぱいいるからな。これは油断できないな!
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オフコースです。ロコだって負けませんよ~!
あっ! 次の目的地は、このビルの中にあるんです♪
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そ、そんな……ロコとしたことが。
ギャラリーが閉まってるなんて……ううっ。
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まさか休館日だったとはな……。
仕方ない。ここは、また別の日に来よう。
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はい……。ソーリーです、プロデューサー。
ロコ、ちょっと浮かれすぎてました……。
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いや。こういうハプニングも楽しくていいと思うぞ。
なあ、ロコ。少し休憩しないか?
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新しいものもいいけど、行き慣れた場所にもまた違った
味わいがあって、何かヒントがつかめるかもしれない。
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ハッ! たしかにそうですね。アートだって、歴史を
リスペクトすることから生まれるものです……。
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そうと決まったら、落ち込んでいられません!
カフェにレッツゴーですよ、プロデューサー!
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(ロコが元気になってよかった。ひらめきを得るための
外出だが……なんだか長い一日になりそうだな!)