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1
もしもアイドルとしての私を一冊の本に例えるなら、
ようやくプロローグ…というところでしょうか?
2
大好きな作家さんの新刊を買って、最初のページを
めくるときみたいに、すっごくドキドキしてます!
3
ベストセラー小説並みに夢中になれることは、
保証するよ。もちろん、楽な道じゃないけど……。
4
で、できれば体よりも、頭を使う系のお仕事のほうが
いいなぁ、なんて……。だ、ダメですよね……?
5
大丈夫だ。百合子の武器は好きなことに対する集中力、
それを仕事に向けられれば、必ず結果が出せる!
6
プロデューサーさん……はいっ!
最高のハッピーエンドを目指して、頑張ります!