MLTD Archive(β)

閃光☆HANABI団 高山紗代子

音声再生は内部プレビュー専用です。本文はどなたでも閲覧できます。

1
(劇場でのお披露目公演に続き、単独ライブまで 一気に駆け抜けた、『閃光☆HANABI団』……)
2
(まさに、お祭りさながらの盛り上がりだった。 夏の空に大輪の花が咲いたみたいだな!)
3
プロデューサー。
4
あれ? 紗代子、まだ残ってたのか。
5
はい。……プロデューサーが まだ残っているのが見えたので、それで。
6
そうか。でもライブの後だ、疲れてるだろ? 早く着替えて、今日のところは帰った方がいい。
7
そうですね。さすがにちょっと、体が重いです。 でも、もう少しここにいたいなぁって……。
8
すぐに帰ってしまうのが、なんだかもったいない 気分なんです。……変ですよね?
9
そんな事はないよ。楽しみの後は、終わるのが 惜しい気分になるし……祭りのあと、とも言うしな。
10
はい。でも、さみしいとかじゃないんです。 えっと、なんて言えばいいのかな……?
11
私ひとりだったら、少しさみしいって思ったかも しれませんけど。でも、みんなと一緒だったし。
12
それに、プロデューサーと一緒だったから なんだかすごく楽しかったな……って。
13
それならよかった。 色々手伝ってくれてありがとうな、紗代子。
14
いいえ。私、本当に楽しかったですから。
15
そうか。
16
あ……えっと。 あの、プロデューサー。
17
また、来年も……こうして、 プロデューサーと一緒に花火が見たいです。
18
ああ、そうだな。来年もまた見よう。 約束だ!
19
あっ……そ、そうですね! あ、あの。その、みんなも一緒に、ですよね!
20
わ、私……着替えてきます! 失礼しますっ。
ホイールで拡大 / ドラッグで移動 / ダブルクリックで等倍ピンチで拡大 / ドラッグで移動