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(サッカースタジアムでのイベントが終わった。
劇場外の仕事だけど、ホームのような安心感があった)
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お疲れ様、朋花。
今日のイベント、すごく盛り上がったな!
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お疲れさまです、プロデューサーさん~。
聖母の愛が届いたようで、よかったです。ふふっ。
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いつもの子豚ちゃん達も、そして新しく子豚ちゃんに
なった人達も、みんな喜んでいましたね~。
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ああ。客席の人達だけでなく、選手や監督、
審判まで朋花に夢中になってたのには、驚いたよ。
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聖母には、ホームもアウェイもありません。
どこであろうと、迷える子豚ちゃんを導くだけです~。
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プロデューサーさんも、いい働きでしたよ~?
特別にほめてあげましょう~♪
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ありがとう。ステージもだけど、
試合の方も、朋花の采配はさすがだったな。
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監督という役目は初めてでしたが、面白かったですよ。
それに興味深いお仕事だと思いました~。
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興味深い、か……。
どういうところが、そう感じたんだ?
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勝利のために、選手やスタッフを導く……
どこか聖母と似ている気がしませんか~?
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なるほどな。確かに朋花は、監督向きかも知れない。
周りをよく見てるし、カリスマ性もあるし。
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あら~? 他人事のように言うんですね~。
プロデューサーという仕事も、同じでは?
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感心するだけではなく、自分が重要な役目を
担っているということを、自覚してくださいね~?
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そうだな……でも、プロデューサーは監督とは、
少しだけ違うかもしれない。
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重要な役目なのは、そうだけど……導くというより、
朋花を支えるのが仕事だと思っているよ。
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……。
ふふっ、相変わらず、生意気ですね~♪
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まあ、今回は許してあげましょう~。
今の言葉、忘れないでくださいね~? うふふ♪