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(Cleaskyのライブが終わって、数日。以来、
美也とエレナふたりへのオファーは続いている……)
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はい~。
プロデューサーさんは、まだお仕事ですか~?
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ああ、Cleaskyのライブが好評だったからな。
この後も、打ち合わせなんだ。
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お~、そうでしたか~。
それは何よりですな~。
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Cleasky……美也とエレナの描いた青春が、
大勢の心に響いた結果だと思う。よかったな!
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そう言われると、なんだか照れますね~。
でも、頑張ったかいがありましたよ~。
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プロデューサーさんも、
今度は私達と一緒に、サッカーをしましょうね~。
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それから、将棋も一緒に指しましょう~。
囲碁も楽しいですよ~。それから、それから……。
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わかりましたよ~。プロデューサーさんは、
私達の青春なんですね~。
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はい~。私やエレナさんが、もっと大人になって、
青春のことを思い出すとき……。
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プロデューサーさんのことも、
きっと思い出すんじゃないかと思いまして~。
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だって私達、プロデューサーさんと
ずっと一緒にいますからね~。ふふふ。
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そうか、それは嬉しいな。
結構、責任重大な気もするけど……。
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だからこれからも、いっぱい、
楽しい青春を過ごしましょうね~。むふふ。