あっ、プロデューサーさん! よかった~、こちらにいらしたんですね♪
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あっ、プロデューサーさん!
よかった~、こちらにいらしたんですね♪
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どうしたんですか、青羽さん。
俺のこと、探してくれてたみたいですけど。
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実は、社長さんからプロデューサーさんに
大事なお話があるって、お呼び出しが……。
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社長が……?
わかりました、早速行ってみます!
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お疲れ様です、プロデューサーさん!
お待ちしてました♪
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あ、音無さん、お疲れ様です。
社長から、何かお話があるって聞きましたけど……。
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そうなんです! なんでも、劇場に新風を巻き起こす
日が、やって来たとか、来ないとか……!
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いかにも! 相変わらず君は察しがいいね。
ここからは、私が説明しよう。
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うむ。まず、我が765プロライブ劇場のことだが……
いや、極めて順調じゃないかね、君!
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これも、君の努力と才能のおかげだろう。
いやはや、実に大したものだ!
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いえ、アイドル達の頑張りがあってこそです。
それで、新風というのは?
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うむ。実はね、そんな劇場をより一層盛り上げるために
……私の方で、ちょっとした企画を用意してみたんだ。
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そう、新たにメンバーを選抜して、劇場から発信する
楽曲をリリースしよう、という企画だよ!
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おお、劇場発信の楽曲を……?
それは楽しみですね!
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ふふふ、早速、目の色が変わったようだね。
私の目はごまかせないよ?
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さて、この企画については、歌唱メンバーの選抜から
すべてを君に任せたいと思っているのだが……。
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どうだろう?
この企画、引き受けてくれるかね?
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もちろんです!
断る理由はありません。楽しい企画になりそうですね!
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うむ、君ならそう言ってくれると思っていたよ!
ひとつ、よろしく頼むよ?
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では、こちらが楽曲のサンプルです。
とっても可愛い曲ですよ♪
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へえ、それは楽しみですね。
ありがとうございます!
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ふふっ、誰がこの曲を歌ってくれるのか……。
想像するだけで1日楽しめちゃいます♪
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そ、そうですか。
ご期待にそえるよう、頑張りますね。
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(劇場から発信する楽曲か。
よし、早速曲を聴いて、歌唱メンバーを選ばないとな)
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(歌に合う子をしっかり選んで……
この企画、絶対に成功させよう!)