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青羽さん! お疲れさまです。
今日もお元気ですね!
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えへへ、ありがとうございます♪
それより、また社長さんがお呼びでしたよ。
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本当ですか。教えてくれてありがとうございます!
早速、行ってみますね!
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はい! カメ……。
ううん、いってらっしゃーい♪
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失礼します。
社長、音無さん、おはようございます!
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おはよう、君!
うむ、今日もじつにいい笑顔だね。
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はい、プロデューサーさん。ケーキをどうぞ。
海美ちゃんが差し入れてくれたんですよ♪
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海美が? へえ、ありがとうございます。
それじゃ早速……うっ!
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そうそう、とってもスパイシーで
おいしいですよね♪
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そうだな、ハッハッハ!
……ところで、尖った、というと……。
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じつはまた、君に任せたい新しい仕事があってね。
今回は、ちょっと尖ったものを目指している。
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いやなに、懇意のTV局からの企画でね。
特撮の魔法少女ものなのだが……。
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内容がじつに尖っているのだよ。そして、
我が765プロの出演依頼が来た、というわけだ!
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なるほど、魔法少女ものですか!
確かに、面白そうですね。
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もしかしたら、少し難しい仕事になるかもしれないが、
大丈夫! 君ならできる! ……と、私は思っている!
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ええ、きっとプロデューサーさんになら、
軽々とこなせる仕事だと思います♪
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そ、そうですか。内容の尖り方が気になりますが……
どんな仕事でも、断るつもりはありません。
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おお、さすがは君だ!……期待しているからね。
今回も存分に頑張ってくれたまえ!
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それじゃ、前祝いに海美ちゃんのケーキをもうひとつ♪
まだまだたくさんありますから、パクッとどうぞ!
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あ、はい。いただきます……もぐもぐ……。
うん、やっぱり尖ってます!
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(尖った特撮魔法少女ものか。
面白そうな企画だし、頑張っていこう!)