1
おはようございます。
なんだか、今日はムワッとしますね……。
2
うう、そうなんです。
ちょっと、エアコンの調子が悪いみたいで……。
3
これから暑くなる時期なのに、困りましたね。
社長に相談してきましょうか。
5
ええ、ちょうど届けたい書類があったので。
それじゃ、いってきます。
6
プロデューサーさん、
ありがとうございます! いってらっしゃーい♪
8
お疲れさまです、プロデューサーさん。
何か急用ですか?
9
劇場のエアコンが調子悪くて……。
社長、業者さんに修理をお願いしてもいいですか?
10
なるほど、状況はわかった。
だが、業者さんに連絡する必要はないよ。
12
社長、またそんな事を……。そう言って、
事務所のエアコンも直らなかったじゃないですか。
13
いやいや、画期的な方法を編み出したのだよ。
今度こそ大丈夫だ!
14
社長にそんな特技が……!
それじゃあすみませんが、修理お願いします!
15
ふふふ、時代はDIYだよ、君!
任せてくれたまえ!
16
ところで、話は変わるが……ちょうど良かった。
君に、大事な話があったのだよ。
18
ああ、君に任せたいユニットがあってね。
その名も、『エターナルハーモニー』だ!
19
ステキなユニット名ですよね。社長がオペラを
見ていて、ピンときたユニット名らしいですよ!
20
メンバーは、如月千早君、徳川まつり君、
エミリー君、豊川風花君、ジュリア君の5人だ!
22
もちろんです。
ぜひ、プロデュースさせてください!
24
これからも、アイドル達と二人三脚……
いや、五十三人五十四脚……。
25
あっ、それとも、私と音無君と青羽君も入れて
五十六人五十七脚かな? いやいや、早坂君も……。
26
……とにかく、
そんな感じで劇場の発展につとめてもらいたい!
28
頑張ってくださいね、プロデューサーさん!
事務所も忙しくなりそうですよ~。ふふっ。
29
ありがとうございます、音無さん。
よろしくお願いします!
30
(エターナルハーモニーか……。その名の通り、
永遠に語り継がれるような公演にしたいな!)