特に、人形が動くシーンが怖かったな~。 ドアノブが突然、ガチャガチャ音を立てて……。
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特に、人形が動くシーンが怖かったな~。
ドアノブが突然、ガチャガチャ音を立てて……。
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ひゃうあっ!? ……び、びっくりしたぁ。
プロデューサーさんだったんですね。
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おはようございます、青羽さん。
なんだか、ドアの建付けが悪いみたいで……。
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そうだったんですか。最近読んだ怪奇小説と
同じ展開だったから、びっくりしちゃいました。
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あっ。でも怖いけど雰囲気が素敵で、すごく
面白かったんです。百合子ちゃんから借りたんですよ!
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百合子のオススメでしたか。
さすが読書家だけあって、色々読んでるんだなぁ。
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よかったら、プロデューサーさんもぜひ!
百合子ちゃんと一緒に、感想を語り合いましょう♪
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あ、そういえば社長さんから伝言がありましたよ。
事務所に来てほしいって。
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社長からですか、ありがとうございます。
それじゃ、行ってきますね!
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はーい、行ってらっしゃ~い♪ ドアの建付けは、
修理のお願いを出しておきますね~!
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おはようございます。……って、うわっ!?
机に、とんでもない量の書類が積まれて……?
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よく来てくれたね、君! いやはや、所属アイドルが
52人もいると、事務作業の量も膨大でね……。
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お、音無さんが凄まじい早さで、
書類を処理していっている……!?
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音無君の事務員としてのスキルには、
私も驚かされるばかりだよ!
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これだけの量の書類をさばけるなんて、
もしかして私、結構優秀な事務員なんじゃ!?
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もしかしなくても、音無さんは
とても優秀な事務員だと思いますよ!
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いつもおつかれさまです。
これ、差し入れのコーヒーです。良かったらどうぞ!
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わぁ、ありがとうございます!
今日はいつもより頑張れちゃいそうです、うふふ。
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それにしても、本当に多いわ……。
終わったら、自分へのご褒美を買っちゃおうっと♪
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(音無さんには、改めて……
ちゃんとした労いを用意するべきだろうな)
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うむ。この前、君が出してくれた企画書だが……。
実に面白そうなユニットになりそうじゃないか!
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七尾百合子君、永吉昴君、伴田路子君、
真壁瑞希君、望月杏奈君……。
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その5人に退廃的なイメージのユニットを
組ませるとは、実に斬新な発想だ!
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ありがとうございます! そろそろ劇場に、
新しい風を吹かせたいと思っていたんです。
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うむ! 君の企画はいつもユニークだが……
こういう耽美な世界観のものが得意なのかね?
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そういうわけではないと思いますが……
こういうゴシックな雰囲気は、人気が高いので。
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今回も、より多くの人に765プロの魅力を伝えて、
新しいファンを獲得出来たらと思っています!
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うむ! その意気だよ、君!
それでは今回も、よろしく頼んだよ!
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(音無さんも、目いっぱい頑張ってくれている……
俺もみんなの魅力を最大限引き出してみせるぞ!)