あっ、プロデューサーさん。 お疲れさまです、お待ちしてましたよ!
1
あっ、プロデューサーさん。
お疲れさまです、お待ちしてましたよ!
2
おや、青羽さん。お疲れさまです!
どうかしましたか?
4
おっ、ありがとうございます!
最近寒いですからね、温かさが身にしみます。
7
い、いえ、なんでもないです……えへへ。
あっ、それと、社長さんがお呼びでしたよ!
8
そうなんですか! それでは、
肉まんをいただいたら、さっそく行ってみますね。
9
はーい♪ すっごく熱いので、
慌てないで召し上がってくださいね!
12
失礼します!
社長、音無さん、お疲れさまです。
13
おお君か、お疲れさま!
わざわざすまなかったね。
14
プロデューサーさん、お疲れさまです。
外、寒かったですよね。大丈夫でしたか?
15
ええ、ホカホカなので平気です!
それより社長、何かお話があるとか?
16
うむ。早速だが、君の企画書を読ませてもらったよ。
次の天体公演……実に結構じゃないか!
17
おおっ、そう言ってくれるという事は……。
やらせてもらえるんですか!?
18
うむ! 是非やってもらいたいと思っている。
そこで、だ。企画書によると……。
19
切ない曲で冬の寒さを暖めたい、という事だったね?
それを読んで、ピーン! と来たよ。
20
まずは、この曲を聴いてくれたまえ……音無君!
23
こ、これは……切ない……!
今までの楽曲の中でも、トップレベルの切なさです。
24
素敵な曲ですよね……聞いてるだけで、
なんだか胸が締め付けられるみたいで……はぁ。
25
天体公演の新曲として、用意させてもらったんだが……
このとおり、想像以上に切ない曲になってしまった。
26
このレベルに切ない曲だと、
歌いこなすのには、苦労するかもしれないね……はぁ。
27
はい、難しいかもしれません……。
でもだからこそ、挑戦しがいがあると思います!
28
おお、頼もしい言葉だ!
では、人選から君に任せようじゃないか。
29
ありがとうございます。
人選……確かにメンバーは重要ですね。うーん……。
30
この曲の世界をガッチリ掴んでくれるような、
そんな子たちがいいと思うんだが……。
31
大人っぽくて、歌に想いを乗せられるような……
そんなユニットだったら、泣けちゃいそうですね!
33
ちなみに、君のイメージだと、
やはり大人のメンバーになってくるかい?
34
そうですね、確かに大人組も手堅いですが……。
今回は少し、幅を持たせてみようかなと思います。
35
ほう! なにか考えがあるみたいだね。
ふむふむ、楽しみだ!
36
いずれにせよ、君に任せたよ。
この冬一番、話題の公演にしてくれるね?
37
任せてください。
アイドル達と一緒に、最高のステージにしてみせます!
38
うむ、いつもながらいい返事だ!
それでは、よろしく頼んだよ。
39
プロデューサーさん、応援してます。
いーっぱい、泣かせてくださいね? うふふっ。
40
(確かに難易度は高いが、これはチャンスでもある。
新しい天体公演を披露できるよう、頑張らないとな!)