(そろそろ、次の定期公演について考えないとな。 何か新しい事をしてみたいとは思うけど……うーん)
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(そろそろ、次の定期公演について考えないとな。
何か新しい事をしてみたいとは思うけど……うーん)
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い、いたたっ。
あとでマッサージしておかなくちゃ……。
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お疲れさまです、青羽さん。
どうかしたんですか?
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あっ、プロデューサーさん! それが、
花火大会で花火を見上げてたら、首が筋肉痛で……。
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花火あるあるですね……後で湿布買ってきましょうか?
でも花火なんて、風流でいいですね!
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はい。花火を見ながら、私、思ったんです。
劇場でも、花火大会ができたらいいのにな~って。
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打ち上げ花火は難しいかもしれないですけど、
手で持つ花火なら、みんなとできますよね?
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ええ、大丈夫だと思います。
それなら、みんなで楽しめますね。
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わかりました! それじゃさっそく買いに……あっ。
そうでした、プロデューサーさん!
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さっき社長さんから「すぐ事務所にきてくれ」って、
お電話があったのを忘れてました……。
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すぐに? なんだろう……。
わかりました! 行ってきますね。
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はーい、いってらっしゃ~い!
みんなで花火ができるように、準備しておきますね♪
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綿あめ、焼きそば、かき氷……。
お祭りの定番だが、それを裏付ける人気と安定感だね。
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あと、りんご飴なんかも可愛くていいですよね。
ああ……甘酸っぱい思い出の味です……。
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お疲れさまです、音無さん、社長!
なんだかお腹が空くようなお話をされてますね?
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お疲れさまです。あっ、プロデューサーさん
なら、どんな屋台をプロデュースしたいですか?
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屋台ですか? そうですね……ハッ!
もしかして、それが次の仕事ですか?
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ち、違います! 聞いたのは、個人的な興味で……。
お仕事はまた別の話ですよね、社長?
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うむ。君を呼んだのは、他でもない。劇場の定期公演に
新しい試みを取り入れたいと考えていたんだ。
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我が765プロライブ劇場では、これまで数多くの
ユニットを送り出し成功を収めてきた。……しかし!
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彼女達の魅力は、まだまだこんなものではないと
私は考えているのだが……君は、どう思うかね?
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はい、まだ届けられていない魅力があると思います!
それに、ユニットを知らない新しいファンもいますし。
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社長! ここはひとつ、ユニットの
リバイバル公演を開催してみてはどうでしょうか?
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リバイバル公演か……うむ。
やはり君に相談してみてよかったよ!
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まずは、やってみようじゃないか。
ユニットの選別から宣伝方法、すべて君に任せよう!
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(企画書は無事通り、リバイバル公演が決まった。
そして、一緒に提案した宣伝番組にもGOがでた!)
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(今日は、その宣伝番組の日だ。
公演を盛り上げるためにも、頑張らないとな!)