お疲れさまです、青羽さん。 今、呼びませんでしたか?
1
お疲れさまです、青羽さん。
今、呼びませんでしたか?
2
あっ、プロデューサーさん!
ナイスタイミングですね♪
3
社長さんが、お呼びでしたよ!
なんでも、ハロウィンのことでお話があるとか!
4
新しいお仕事の話でしょうか?
楽しみですね~♪
5
ハロウィンか……そういえば、もうそんな時期ですね。
青羽さんは、何か予定があるんですか?
6
私は、ハロウィンイベントの見学に行ってみようかと
思って。衣装の参考になりますし、楽しいんですよ♪
7
青羽さんは仕事熱心ですね!
けど、イベントに行くなら気をつけてくださいね。
8
気をつけるって……はっ!?
も、もしかして、プロデューサーさん!
10
お化け屋敷には、「仲間がいる」って勘違いした
本物のオバケが集まるっていう、あれですか!?
11
そ、そんなこと言われたら、イベントに行くのが
怖くなっちゃうじゃないですかー!
12
もう、プロデューサーさん、ひどいです!
責任とって、イベントに付き合ってくださいね!
13
俺は何も言ってないんですが……わ、わかりました。
とりあえず、事務所に行ってきますね!
16
ん? なんだか、やけに慌てているようだが……
君、何かあったのかね?
17
いえ、その……次はどんな仕事を任せてもらえるのか
楽しみで、じっとしていられなかったんです。
18
まぁ、プロデューサーさんったら。
慌てなくても、お仕事は逃げませんよ? ふふっ!
19
いいじゃないか。その前のめりな姿勢……。
若さというのは、いいものだね!
20
ではさっそく本題といこう。実は、とある商業施設で、
ハロウィンのイベントを開催することになってね。
21
君に、そのイベントの企画運営に
携わってもらおうと思っているんだ。
23
あら? プロデューサーさん、
ハロウィンはお嫌いなんですか?
24
いえ、そんな事は……さっきちょうど、
青羽さんとそんな話をしていたので。
25
というのも、我が765プロのアイドルに、イベントの
アンバサダーを務めてもらいたいとの事なんだ。
27
そうですね。ハロウィンといえば、お祭り感のある
賑やかなイベントですから。茜とか、麗花……。
28
ちょっと、大変かもしれませんが。
そのふたりでどうでしょうか?
29
北上麗花君と、野々原茜君か……うむ!
実に楽しそうな人選じゃないか!
30
個性的なふたりですよね。ハロウィンらしい、
ビックリするようなイベントになりそうです!
31
私も、それを期待しているよ。何せふたりとも、
キラリと光る発想の持ち主だからね。
32
ともあれ、この件は君に一任する。それでいいかね?
33
任せてください! 想像の、斜め……いや、
遥か上をいくイベントにしてみせます!
34
(茜と麗花、何が起こるか、怖くもあるけど……
けどそれも含めて、ハロウィンっぽいかもな!)