2
事前にお悩みを募集してたのよね。
麗花ちゃん、お便りを読んでもらってもいいかしら?
3
はい、わかりました。えっと……
ペンネーム、みこぽんさんからいただいたお悩みです。
4
「4 Luxuryのみなさん、初めまして!
突然ですが、私の悩みを聞いてください」
5
「悩みというのは、私の彼氏のことです。
彼には、変わったクセがあるんです。それは……」
8
「正直、別れようと思ったこともあります。
私はこのまま、付き合っていてもいいのでしょうか?」
9
なるほど。個性的な彼氏について悩んでるのね。
難しいお悩みだけど……風花ちゃんは、どう思う?
10
そ、そうですね。お話を聞いて思ったのは、
みこぽんさんのことをすごく信頼してるんだなって。
11
普段の自分を見せてもいいって、思われてるのかも。
なんだか素敵な関係ですね。ふふっ。
12
ふむふむ。確かに、そうかもしれないわね。
それじゃ、麗花ちゃんは?
13
うーん……
彼氏さんは器用な人なんだなーって思いました!
15
はい! だって、すごく繊細な作業だから、
手先が器用じゃないと難しいんじゃないかなって。
16
……まあ、そういう見方もあるわね。
歌織ちゃんは、どう?
17
そうね。みこぽんさん自身の気持ちが大事じゃないかし
ら。心のどこかに、別れたくない理由があるのかも。
18
だから、実行には移せなかったのかなって。落ち着いて
考えてみたら、何か気づくことがあるかもしれないわ。
19
そうね。もし不安があるなら、
彼と話をしてみるのも手かもしれないわね。
20
お互いの気持ちがわかれば、次の答えも見えるはずよ。
私たちが応援するから、頑張って!
21
それにしても、不思議ね。
自分のクセって、自分ではよくわからないでしょう?
22
私たちも、ドラマの撮影のためにルームシェアをして、
初めてわかったことがたくさんありましたよね♪
23
朝の歌織さんと、夜の歌織さんには
私もビックリしちゃいました♪
24
ストップ! そこまでよ麗花ちゃん。
その話は忘れることに決まったでしょう!
25
えっ……? あ、あの、何のこと?
もしかして私、何かしちゃったの!?
26
大丈夫よ、歌織ちゃん。うん、全然大丈夫!
カメラの前ではちょっとアレなだけよ♪
28
その話は、またいつかね。
ひとまず次の話題に移りましょうか!