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1
(食い倒れの街、大阪……。オフの静香と一緒に
連れだってきたものの、もうお腹が一杯になってきた)
2
プロデューサー、もう限界ですか?
たいしたことないですね! 私はまだ余裕です。
3
ううっ。そりゃ静香は若いから、
いくらでも入るだろうけど。俺はもう……。
4
何を情けないこと言ってるんですか! せっかく
大阪に来たんですから、限界まで食べないと!
5
なんだか美奈子みたいな事を言うな……ん?
今、すごい勢いでたこやきの屋台が通り過ぎたぞ!?
6
私も見ました! すごい速さですね。もしかしたら、
お客の力量を試すタイプの屋台なのかも……そうだ!
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追いかけますよ、プロデューサー! 挑戦
しましょう! それに、走ればお腹も減るでしょうし!
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ぜえ、はあ……。やっと買えた……。はむっ。
……!! おいしい!
11
たこやき屋台『夢幻』! まさに夢か幻かという
逸品です! 私たち、勝利しましたね……!
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(かなり疲れたが、たこやきの美味しさは最高だった!
静香のおかげで、挑戦する気持ちを思い出せたな!)