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1
(可憐と一緒に、秋芳洞にやってきた。東洋一の
鍾乳洞と呼ばれるだけあって、すごかったな!)
2
プロデューサーさん、つれてきてくれて
ありがとうございます。と、とっても楽しかった……♪
3
ああ、楽しかったな。ひんやりしていて、
気持ちもよかったし。
4
はい。
そ、それに……自然の神秘を、感じました。
5
そうだな。膨大な年月をかけて、
あの光景が作られたんだな……。
9
あ、変なこと言ってすみません! その、な、長く
活動すればするほど、磨かれるようなアイドルに……。
10
ああ、そういう意味だったのか。
なるほど、面白い表現だ。可憐はセンスがあるな。
11
ううっ……し、真剣に言ったのに……。も、もう、
プロデューサーさんなんか、知りません……!
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(可憐が拗ねた表情をするのは珍しいけど……
でも、どんな可憐もやっぱり可愛いな!)