あ、プロデューサーさん! えへへ、お待ちしていたんですよ。
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あ、プロデューサーさん!
えへへ、お待ちしていたんですよ。
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青羽さん、お疲れさまです。
何かありましたか?
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社長さんが、プロデューサーさんに
お話があるそうです!
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ほらきっと、アレの話ですよ、アレ!
みんなが楽しみにしている、あの一大イベント……!
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あ、ああ、アレ! なんとなくわかりました。
では、行ってきます!
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千葉といえば、なんといっても海鮮だよ!
我々もひとつ、入念に下調べをして行こうじゃないか!
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海鮮! うわぁ、いいなぁ……。
私、美味しい貝が食べたいです!
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おお君! お疲れ様。
ところで君、海鮮は好きかね?
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社長! 質問が唐突すぎます!
プロデューサーさんがびっくりしていますよ。
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おっと、すまない。話の間が抜けてしまった。
今、千葉の海鮮が美味しいという話をしていたんだよ。
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ふふふ、君のその察しの良いところが好きだよ。
そう、『ミリオンシアターシーズン・ファイナル』だ!
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ファイナルシーズン最初の公演は大盛況だった。
この熱の冷めないうちに、次の公演を行おう!
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なるほど! 関東各地を巡るツアーの続きを……!
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その通り! 次はクラブとハートの混合チーム……。
昼公演の開催だ!
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輝かしく光満ちる昼の祝祭、
『ShineLight』公演……でしたよね!
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うむ! 太陽が最も高く、熱くなる時間……。
最高潮まで熱を高めて、次のチームに繋いでほしい!
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はい! では早速、企画を固めてきます!
あ、ところで社長……。
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下調べは、お任せしてしまっても?
美味しいご当地グルメが食べたいです!
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はっはっは! わかったよ! ご当地の
美味しいものは、私と音無君に任せておきたまえ!
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(現地での楽しみも、モチベーションのひとつだ。
よーし……武道館に向けて、盛り上がっていくぞ!)