あっ、プロデューサーさんから連絡が来てる! ……あれ? もう劇場にいるみたい……?
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あっ、プロデューサーさんから連絡が来てる!
……あれ? もう劇場にいるみたい……?
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「助けてください……」ええっ!?
まさか本当に緊急事態? 今すぐ行かなきゃ、発進~!
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すみません、青羽さん……。
来てくれて助かりました……。
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今回の関係各所の方々、戦う少女とメカというテーマに
並々ならぬ感情をお持ちの方が多くてですね……。
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熱い語りに巻き込まれてしまい……。
しかも重役級の方達なのでうまく抜け出せずで……。
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えへへ。あのままだと、もう2、3時間くらい
おしゃべりが続きそうでしたね。お疲れさまでした♪
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やあ諸君! ……おや? なんだね君、
素晴らしい試写会の日に疲れ切った顔をして。
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社長、それだけプロデューサーさんは
頑張ってるってことですよ?
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そ、そうですね。戦う少女とメカというテーマの
ロマンについての講義を……少々、受けていて……。
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戦う少女とメカ……。
まさしく『ミリオンアーマー』の魅力ですね♪
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うむ。SFという強いジャンルに、アイドル諸君の
魅力が掛け合わされば、魅力も無限大だ!
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相棒となる鉄の塊とともに、命を燃やして戦場を駆ける
麗しき少女たち……いやはや、君はわかっているね!
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社長ったら。
ちょっと面倒くさい感じになってますよ?
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社長さん、プロデューサーさんは
もう限界なので、その辺で……!
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むう、この件については、もう2、3時間ほど
語りたいところだったんだが……仕方がない。
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すみません、そろそろ時間なので……。
さあ、今度こそみんなで移動しましょうか。
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『ミリオンアーマー』をドラマで存分に味わってから、
みんなで存分に語りあいましょう!
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おお、そうこなくては! それでは諸君、
戦う少女とメカの世界に、没頭しようじゃないか!