上は苺のムース、下はレアチーズケーキだったっけ。 ふたつの味が一緒に楽しめるんだよね……♪
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上は苺のムース、下はレアチーズケーキだったっけ。
ふたつの味が一緒に楽しめるんだよね……♪
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う~考えれば考えるほど食べたくなってきちゃった!
今度のお休みの日に買いに行ってみようかな?
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お疲れ様です、青羽さん。
何か買い出しに行くんですか?
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あっ、プロデューサーさん、お疲れ様です!
ちょっと、ケーキを買いに行こうかなって。
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テレビで見たケーキがすごく美味しそうで。
甘いと甘酸っぱいのスペシャルハーモニー……♪
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へぇ、それはちょっと気になるな。
よかったらお店、教えてくれませんか?
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もちろんです!
えっと確かどこかにメモを……。
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あ、スペシャルハーモニーといえば! 社長さんが
プロデューサーさんをお呼びでしたよ。
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なんでも、デュオにピッタリの曲が
届いたんだとか!
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おお、デュオ曲ですか。いいですね。
早速行ってみます!
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はーい! ケーキのお店は、
あとでメッセージ入れておきますね~♪
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しゃ、社長!
まさか食べたんですか……アレを……!?
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うむ。思わぬルートから手に入ってね。
音無君にも食べさせてやりたかったんだが……!
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……お疲れ様です。社長、音無さん。
なんだか妙な空気ですね?
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あ、聞いてくださいよ、プロデューサーさん!
社長があの幻のケーキを食べたって言うんです!
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甘いと甘酸っぱいのスペシャルハーモニー……♪
ううっ、私も食べてみたい……!
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ああ、その話さっき青羽さんからも聞きましたよ。
すごく流行ってるんですね、そのケーキ。
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いやぁ、あれはなかなかの代物だった。
二層の重なりが味に深みを出していてね……。
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そこでピンと来たのだよ!
あの曲はデュオでこそ映えるんじゃないかとね!
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その通り。先日、いいのができたからと持ち込まれた
曲があってね。これだ!と思ったわけだ。
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君には、この曲を歌うにふさわしい
ベストな二人を決めてもらいたい。
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なるほど、そういうことでしたか。
もちろん任せてください!
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うむ! 幻のケーキなど目じゃない
スペシャルなハーモニーを聞かせてくれたまえよ!
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うふふ、それぐらいプロデューサーさんなら
朝飯前ですよね? ケーキだけに! なんちゃって♪
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(デュオの新曲か。組み合わせで可能性は無限大……。
さて、今回は誰に頼もうかな?)