青羽さん、どうしました? なんだかひどく自分を責めているみたいですが……。
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青羽さん、どうしました?
なんだかひどく自分を責めているみたいですが……。
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あっ! プロデューサーさん、えへへ……。
実は、今朝見た夢の話なんです。
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夢で作ってた衣装が、とっても素晴らしくて!
でも起きたら忘れちゃって。
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夢の中でも仕事を……お疲れ様です。
夢か……俺も、あんまり覚えてないですね。
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そうですね、すぐ忘れちゃう。
はぁ、もったいなかったなぁ……。
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覚えてないのに、素晴らしいってわかるなんて、
なんだかおかしな気もしますけど。
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そうですね。でも、きっとまた思い出しますよ。
一度思いつけたんですから。
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そうですよね! 気にしてても仕方ないし、
新しい衣装のアイディアでも考えます。
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はい、楽しみにしていますね……っと、そうだ!
今日は事務所に呼ばれてるんでした。行かないと。
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あっ、それは忘れたらダメなやつですね……
留守番してますから、いってらっしゃーい♪
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やあ、よく来てくれたね。
ささ、掛けてくれたまえ。
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プロデューサーさん、お疲れさまです。
お茶をどうぞ! あと、ちょっといいケーキも。
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えっ?
どうしたんですか、この高そうなケーキ。
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前祝い……ということは、今日は何かいい話が?
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うおっほん! 今日は君から提案があった、
学園異能バトルシリーズの、予算案についての話だ。
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うむ! ストーリーもいよいよ盛り上がってきて、
そろそろ大きく勝負を掛けたい、というのも頷ける。
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52人全員出演の、大規模撮影……
社長として、承認しよう! 存分にやりたまえ。
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やった……! ありがとうございます!
期待に応えられるよう、みんなと頑張ります。
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いよいよ、全員の能力が判明したりするんで
しょうか? とっても楽しみです!
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あっ、ズルいです! 私もお願いしますね?
プロデューサーさん!
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(期待してくれているファンも多いシリーズだ。
いい作品になるよう、フォローしていくぞ!)