1
え? いつもの私でいいの? あ、そうか。
私が緊張してたら、みんなも意識しちゃうものね。
ウフフッ、ありがと♪ 少しだけ肩の力が抜けたかも。
2
え? 今の身長も私の個性で魅力……。そ、そう?
まあプロデューサーがいいなら……
あら? 私、身長の話って言ったかしら?
3
そ、そうよね! 自信を持って答えれば、大丈夫よね!
それに私ひとりで答えるわけじゃないもの。
ああ~、仲間がいてよかった♪
4
お客さんにウケてた? なんだか複雑な心境だけど、
おいしいポジションだったと思えば……。よーし!
ここからは気分を切り変えて、ポジティブに行くわ!
5
「その分、深みが増す」……なんだか深い言葉ね。
ひとりの大人として、アイドルとして重ねてきた時間は
決して無駄じゃなかったかもしれないわね。うふっ♪
6
『4 Luxury』ならオッケー?
リアルな感じがいいってことかしら。なるほど……
素の自分まで武器にできる罪深いユニットってことね♪
7
えっ? いいの?
……そ、そうね。本番でお腹が鳴ったら恥ずかしいし。
それじゃお言葉に甘えてちょっとだけ♪
8
遠近法……あっ、わかったわ!
私だけ遠くにいるように見えるってことね♪
ウフッ、それなら納得……しないけど!!
9
奇遇ね! 私もお肉多めがいいって思ってたの。
ウフフ。気が合うじゃない、私達♪
最高のパートナーって感じ……な、なんてね?
10
確かに。所作の美しい女性って、すごく魅力的よね!
よーし! 姿勢や動きに気をつけて過ごしてみるわ。
ありがとう、プロデューサー!