1
なるほど、悪役が魅力的だからこそ、
主役の存在感も増す……か。確かにそうよね!
ありがと、自信が持てそうだわ♪
2
模様替え、家具の移動が大変なのよね~。……そうだ!
プロデューサーくん、お休みの日に、
家まで手伝いに来てくれない? 一杯奢るから!
3
そっか……アレクサンドラもエレオノーラの面影を
感じたわけだし、むしろ似た感じになるほうが
いいのかもしれないわね。アドバイス、ありがと♪
4
……そうよね、タイミング逃してたとしても、
ちゃんと謝っておいた方がいいわよね。
ありがと、次の機会に謝るようにするわ。
5
結婚情報誌? もしかしてプロデューサーくん
私にプロポーズしようとしてるの~!? ……なんて、
ウソウソ。これでイメージを掴めってことよね、了解♪
6
えっ、プロデューサーくんもなの?
うーん、セレブには人に言えない秘密があるものだ
って聞いたことあるし、そういうことなのかもね。
7
よかった、プロデューサーくんが
そう言うなら、安心だわ♪ ……またハメを外して、
みんなに迷惑かけてなかったか心配だったのよ。
8
私には大人の魅力がある、か。確かにそうね。
さすがプロデューサーくん、いいこと言う!
みんなとちがう個性を大切にしていくわ♪
9
お茶会楽しかったわね♪ でも……ちょっとだけ、
ちょっとだけ、ビールで天国になりたかったなーって。
……ねえ、この後ふたりで一緒に、寄り道しない?
10
そうよね、ちゃんと自分の魅力を信じてあげなきゃ
ダメよね! 危うく自分を見失うところだったわ。
プロデューサーくん、ありがとね!