1
運転手さんに話しかけて、目的地までどれだけ
かかるか教えてもらえばいい……。それは盲点でした。
目から、うろこが落ちた気分です。……ぽろり。
2
誰かとふたりでやるマジック……それは盲点でした。
確かにふたりなら、できることがぐっと広がりそう
です。……さっそく、アシスタント募集するぞ。
3
自分が備えておくのもいいけれど、ひとりだけで
なんとかしようとしないこと、ですか。はい、よく
覚えておきます。……とても、大事なことですね。
4
なるほど…。自分の思うままに専門店を回ってみれば、
発見があるかもしれません。原宿、行ってみます。
……ひとりが不安なときは、誘ってもいいでしょうか。
5
確かに、私がこれまで演じた役の中には冷静で知性的な
人物がたくさんいました。役になりきったときのことを
思いだせば、クールでいられる気がします。きりっ。
6
……はい。自分でも、これはないと思っていました。
はっきり言ってもらえてよかったです。無理を
するくらいなら、自分らしいほうがいいですね。
7
よかったです。プロデューサーなら、わかって
くれていると思っていましたが……どうしても一度、
確認してみたかったので。……でも、もう安心。
8
わざわざスタッフさんに連絡して、話をしてくれたん
ですね。プロデューサー、ありがとうござい
ます。胸のモヤモヤが晴れました。……すっきり。
9
そうですね。時の止まった退廃的な世界と、そこからの
解放を願う想い。Chrono-Lexicaの
世界観を深めるのに、あの体験は生かせるはずです。
10
リトルミズキの商品化……実現したら、私そっくりの
人形が大勢の手に渡るのですね。……急に恥ずかしく
なってきました。商品化は、少しだけ待ってください。