MLTD Archive(β)

七尾 百合子の相談テキスト

1
Chrono-Lexicaのお仕事では、かわいいドレスを 着させてもらえることが多いんですけど、かわいすぎて 私なんかが着ていいのかなっていつも不安になります。
2
ああっ……駄目です! 読みかけの小説が 気になってしまって、お仕事中も集中できません! 気がつくとそのことを考えてしまっています……。
3
私、いつも周囲の人に気を使ってしまって、 嫌なことも嫌って言えないんです。 ちゃんと断れる人を尊敬しちゃいます。
4
お仕事がある日は余裕をもって早起きして、身体と喉を 目覚めさせておかなきゃって思ってはいるんですけど、 どうしても温かいお布団から離れられません……。
5
小さい頃は、お人形さんみたいって言われてました。 私が本ばかり読んであまりしゃべらなかったから……。 人と話すのは、今でもあまり得意じゃありません。
6
ロコちゃん、気になるものに突っ走っちゃう事があって ちょっと心配だったけど、芯にはゆるがない自分が あるんだなって……私にはちょっとうらやましいです。
7
劇場のみんなって、普段はマイペースだったりしても、 いざとなると頼りになる子が多いですよね。 もしかして、私が一番へなちょこなのかも……?
8
一昔前のアイドルならいざ知らず、今はアイドルと いえばフォーメーションダンスという時代ですよね。 私、フォーメーションを乱してないでしょうか……?
9
事実は小説よりも奇なりとは言いますが、あんな不思議 な出来事が起こったなんて、未だに信じられません。 どうやって心の整理をつけたらいいんでしょうか。
10
ファンですって言ってもらえるとうれしいんですけど、 時々ネガティブになって、私のどこを見て好きになって くれるんだろうって悩んじゃうんです……。
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