1
プロデューサーさんはいつもそう言ってくれ
ますけど、お世辞だってわかってるんです……っ!
……でも、その気になっちゃう自分もいたりして。
2
待ってる時間を楽しむ、ですか。たしかに、こういう
時間も小説を読む上での楽しみのひとつですよね。
次にページをめくる時まで、わくわくを楽しみます♪
3
それが私の優しさ、かぁ。そうとも言っていられない
場面もありますけど、プロデューサーさんに
そう言ってもらえるとやっぱりうれしいです♪
4
おめざを用意する、ですか? たしかに、朝起きるのが
楽しみになっちゃうかもしれません。ドライフルーツを
ヨーグルトに入れて、冷蔵庫で寝かせておこうかな?
5
プロデューサーさん、私がおとなしいだなんて
信じられないって顔ですね? 私は親しい人の前では
よくしゃべるだけで、基本的には内弁慶ですから。
6
ゆるがない自分、私にもありますか? 本は好きだけど
いろんな本に影響受けちゃうし、変わらないことと言え
ば……ええと、気になる人は、ずっと変わってません。
7
私も誰かを勇気づけたり、背中を押したりできて
いるんでしょうか? わからないけど、そうなりたい
って思い続けることに、価値があるのかも……!
8
一糸乱れぬ動きだけでなく、団結力が魅力の
フォーメーションダンスもある、ですか……!
わかりました! みんなと楽しくダンスを心がけます!
9
体験記を書く、ですか。確かに、文章にして自分の外に
出すことで心の整理ができるかも。はっ!? まさかの
ノンフィクション作家として文壇デビュー……!?
10
ま、待ってください! プロデューサーさんに
ほめ殺されたくてこういう質問をしたわけじゃないんで
すけど……うう、恥ずかしくて消えてしまいたいです。