2
まさか、謎の線を描いていた犯人が、
プロデューサーさんだったとは~。
3
私たちを不安にさせた責任、
後でしっかりとってもらいましょう~。
4
まあまあ、プロデューサーも
悪気はなかったんだから。ね、朋花ちゃん?
5
そもそも、あたしが気にしないでいたら、
大ごとにならなかったのに……。恥ずかしいべさ。
6
それを言うなら、私達も宇宙人の話で
騒ぎを大きくしちゃったわけだし。
7
でもあれが、大きな会場を想定して、
外でレッスンするためのラインだったなんてね。
8
それが何度も描きなおして、
変な模様になっただけなんて。
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ひなたちゃんが聞いた不思議な音も、
故障したラジカセから流れていたのだとか~。
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うん、プロデューサーの話を聞いて、
ほっとしたよぉ。
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ええ、線を描いた目的が分かってよかったわ。
けど……。
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理由が分かった今でも、
とても不気味に見えるわね……。
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姫もそう思うのです。これなら
本当に宇宙人が訪ねてきそうなのですよ。
14
プロデューサーさんがちゃんとした
ラインを引けるように、これから特訓なのです!