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(雪歩はグラビア雑誌『アイグラ!!』の仕事で、
『スケルトンが怖いスケルトン』をテーマに撮影する)
2
自分もモンスターで仲間なのに、
スケルトンが怖いなんて変な感じですぅ……。
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怖がりなモンスターがいてもいいんじゃないか?
もしかしたら自分の姿を知らないだけかもしれないし。
4
た、確かに……自分の姿が分からなかったら、私も
人間を怖いと思っちゃったりするのかも……?
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なんだか、ちょっと気持ちが分かった気がしますぅ!
で、でも、怖がるところの撮影ってどうやったら……。
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そうだな……自分がどんな状況で怖がっているのか
考えておく、とかどうだろう。たとえば……。
選択肢(2 択)
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1
「鏡を見て驚く」を選んだ場合
7
自分の姿を知らないなら、鏡を見ただけで
驚いて怖がってしまうかもしれないな。
8
な、なるほど……。そのときのスケルトンの気持ちは
わかる気がするので……うまくできそうです。
9
よし……自分を見て驚くスケルトン、やってみます!
頑張るので、見ていてくださいね。
10
自分の姿を知らないなら、鏡を見ただけで
驚いて怖がってしまうかもしれないな。
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わ、わかりますぅ! 初めて見るもの、それも
骨だけなんてとっても怖いですよね……。
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うぅ……リアルに考えていたら、
胸が痛くなってきちゃいました……。
2
「退魔グッズを使う」を選んだ場合
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他のスケルトンが近寄ってくるのが怖いから、
退魔グッズを使ってる状況なんてどうだ?
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わぁ、すごい……!! 心底モンスターを怖がっている
気持ちが、伝わってくる気がしますぅ!
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このグッズで、絶対にモンスターを近寄らせない……
そんな強い意志で私も撮影に挑んでみますぅ!
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他のスケルトンが近寄ってくるのが怖いから、
退魔グッズを使ってる状況なんてどうだ?
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なるほど、退魔! 退魔……。あ、あの。
私もスケルトンですよね……?
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そ、それって、自分にも効いて、消滅しちゃったり
しないんでしょうか……? はううぅ。