音声再生は内部プレビュー専用です。本文はどなたでも閲覧できます。
1
よし。キャッチボールはこんなものでいいだろう。
それじゃあ始球式しっかりな、まつり!
2
はいなのです! でも姫、ちっともストライクが
入らなかったのです。うまくできるか心配なのですー。
3
けど、一球すごくいい球があったな。
その気になれば、剛速球も投げられるんじゃないか?
4
……ほ? 何のことだかわからないのです。
姫はかよわいのです。
6
姫はかよわいのです、プロデューサーさん。
……ね? きっと妖精さんのいたずらなのです。