1
(今日はエミリーとバラエティの撮影に来ている。
学校の怪談がテーマの、肝試し感覚のコーナーだ)
2
あ、あの、仕掛け人さま……私、少しだけ怖く
なってきてしまって……ほ、本当に少しだけですが!
3
夜の学校って、さすがに雰囲気あるよな……。
照明、もう少し強くしてもらおうか?
4
い、いえ、大丈夫です! すみません……私、
きちんと覚悟をしてきたはずなのに……。
5
こんなことでは、いけませんよね! 大和撫子として、
どんな時でも、凛とした姿をお見せしなくては。
選択肢(2 択)
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「そのままでいい」を選んだ場合
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いや、むしろ……ファンのみんなは、
ありのままのエミリーの反応が見たいんじゃないかな?
8
なるほど……! そういえば大和撫子が
驚いた顔なども、『撮れ高』と言うのでしたよね?
9
怖がる私を見て、喜んでくださるごヒイキ様が
いらっしゃるのなら……頑張ります! いざっ。
10
いや、むしろ……ファンのみんなは、
ありのままのエミリーの反応が見たいんじゃないかな?
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ありのままの……わ、わかりました!
恥ずかしいような気もいたしますが……頑張りますね!
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でも、あの……まだ時間がありますし、もう少しだけ、
お喋りしていてくださいませんか? うぅ……!
2
「仕込みの場所を教える」を選んだ場合
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驚かせられるポイントがわかれば、少しは怖くなくなる
んじゃないか? こっそり教えておくよ。
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い、いいのですか? ありがとうございます……!
それなら、大丈夫かもしれません……。
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あ、でも……でしたら、わざとらしくならないように、
驚く練習をしなければいけませんね……きゃ、きゃー?
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驚かせられるポイントがわかれば、少しは怖くなくなる
んじゃないか? こっそり教えておくよ。
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はっ。そ、それは、とてもありがたいのですが……。
なんだかちょっと、ずるいような?
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あの……だ、大丈夫です! このまま頑張ってみます!
おばけなんて、怖くありませんから……う、うぅっ。